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SDGsの取り組み

Sustainable Development Goals
株式会社くみきのSDGs宣言
株式会社くみきは国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
株式会社くみきは、昭和46年設立以来、農業機械器具の販売・リース・レンタルを基幹事業として展開し、地域農業の活性化に尽力してまいりました。
私たちは事業活動を通じて環境保全とさまざまな社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。
2022年1月28日
株式会社くみき

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。

「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。

SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。

SDGsの17の目標

17の持続可能な開発目標「SDGs」
卸売業・小売業のSDGs

卸売業・小売業が取り組むSDGsとは?

卸売業・小売業とSDGsの関係
卸売業・小売業は、商品の流通を通じて、人々が安心して商品を選び、購入できるよう、豊かに暮らせる社会づくりの一端を担っています。
しかし、卸小売業の中にはガソリンスタンドなど、サステナビリティに配慮した商品が選定できない場合があります。そのような場合は、備蓄燃料で災害時のライフラインを確保するなど地域社会へ貢献することで、ひいてはSDGsの目標達成への貢献につながります。

卸売業・小売業に期待されるSDGsの目標

GOAL12 つくる責任つかう責任
GOAL12 つくる責任つかう責任

人・社会・地域・環境に配慮したエシカル消費が広がり、「製造過程に責任をもってつくられた商品」の選別が、卸売業・小売業の使命といえます。
販売面では、リサイクル・リユース商品の販売およびレンタルなど、地球に優しい消費活動を人々に促すことで、SDGsの目標達成に貢献します。
GOAL14 海の豊かさを守ろう、GOAL15 陸の豊かさも守ろう
GOAL14 海の豊かさを守ろう
GOAL15 陸の豊かさも守ろう

卸売業・小売業は、グリーン購入・調達として海のエコラベル「MSC認証」や、適切な森林管理が行われていることを認証する「FSC認証」などのサステナビリティに配慮した商品を仕入れ、販売することで目標達成に貢献します。
GOAL7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
GOAL7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

卸売業・小売業は、倉庫や店舗などの建物に設置している照明をLED照明に変更するなど、電気使用量の削減に取り組むことで環境への配慮、省エネルギー化対策につながります。
株式会社くみきが取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。
GOAL3 すべての人に健康と福祉を
GOAL3 すべての人に健康と福祉を

  • 本社内での献血
    年1回、与那原町の本社内にて献血車の受け入れ。また社員による献血活動を実施。
  • 新型コロナウイルスへの対策
    事務所内のアルコールや空気清浄機の設置。お客様と社員の感染防止対策を実施。
GOAL5 ジェンダー平等を実現しよう
GOAL5 ジェンダー平等を実現しよう

  • 女性管理職の登用
    令和3年度から女性管理職の登用を開始。
GOAL6 安全な水とトイレを世界中に
GOAL6 安全な水とトイレを世界中に

  • 海水淡水化装置の開発
    農業用トラクタの出力による海水淡水化装置を開発。今後の普及を図る。
GOAL7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
GOAL7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • 社内照明のLED化
    社内事務所内の照明をすべてLED照明へ変更。
GOAL8 働きがいも経済成長も
GOAL8 働きがいも経済成長も

  • テレワーク勤務の導入
    コロナ禍、また社員の生活環境に合わせてテレワーク勤務を実施。
  • 社員へ一時金の配当
    営業実績に見合った一時金を支給し、社員の意欲向上を図る。
  • 社員への研修会実施
    社員への社内研修を実施し、若手社員の技術力向上を図る。また社外研修へ社員を派遣し、質の高い技術者の育成を図る。
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